医師指示書・同意書の取得状況・期限管理
利用者ごとに「何が・いつまで有効で・何が足りないか」を一覧で把握できる状態をつくります。
- 必要書類の一覧管理
- 取得状況・不足状況の確認
- 更新時期の管理
- 未提出・更新対象のお知らせ
- 医療機関への依頼・回収の段取りの支援
医師指示書の作成・内容の判断は医師が行います。当社は依頼・回収・期限管理の事務を支援します。
PRESENCE 喀痰BPO
喀痰吸引等の書類管理・資格者管理・継続運用を、
もっと安心・もっと簡単に。
指示書の期限、資格者の台帳、変更届の要否と期限。研修後に施設に残る管理業務を、全国47都道府県で登録研修機関の登録を受けている私たちが仕組みとして整え、継続運用を支えます。施設長・看護師長が、判断とケアに集中できる体制へ。
※ 管理イメージです。実際の管理方法・様式は施設ごとに設計します。
お悩み
医師指示書、同意書、計画書、実施状況報告書、資格者の管理、行政への届出……。
喀痰吸引等研修を修了した後も、施設には途切れることのない管理業務が残ります。
利用者ごとに書類が増え、どこに何があるか担当者しか分からない。
有効期限が近い書類、まだ届いていない書類に気づくのが遅れがち。
誰が、どの行為を、どの利用者に実施できるのかを即答できない。
作成・確認・医師への報告までの流れが、人によってばらばら。
職員の入れ替わりのたびに、届出が必要かどうか判断に迷う。
引き継ぎ資料がなく、管理のやり方がその人の頭の中にしかない。
必要書類と実施体制の確認に追われ、受け入れ判断が遅れてしまう。
本来はケアの質や職員育成に使いたい時間が、書類に消えていく。
喀痰吸引等の管理を、
いつまでも施設だけで抱えますか?
管理の抜けは、ふだんは目に見えません。表に出るのは、担当者が辞めたとき、新しい入居者を受け入れるとき、そして行政の運営指導等のときです。
役割分担
喀痰BPOは、医療的な判断や法令上の責任を肩代わりするサービスではありません。施設と医師・看護職員が担うべき業務はそのままに、その周りにある「探す・数える・確かめる・知らせる・整える」事務を外部から支えます。
施設(事業者)が担う
医師・看護職員が担う
喀痰BPOが支援する
喀痰BPOをご利用いただいても、事業者としての責任は施設に、専門的な判断は医師・看護職員に残ります。導入前に、役割分担を書面で確認します。申請書・届出書と添付書類(業務方法書を含む)は、当社では作成しません。作成と提出は、施設(または施設が直接依頼する行政書士)が行います。行政書士などの専門家が必要なときは、施設から直接ご依頼いただけるようご案内します。
サービス内容
まずは継続して発生する「基本管理支援」から。施設の状況に応じて、個別のご相談を加えます。もう1つの領域「AIによる継続管理・異常検知」は開発・検証中で、現在は提供していません。
提供の範囲・条件は、施設の状況をうかがったうえで、無料相談の際に個別にご案内します。
利用者ごとに「何が・いつまで有効で・何が足りないか」を一覧で把握できる状態をつくります。
医師指示書の作成・内容の判断は医師が行います。当社は依頼・回収・期限管理の事務を支援します。
「誰が・どの行為を・どの利用者に実施できるか」を台帳で整理し、異動や退職にも備えます。
作成・確認・提出の流れを整え、確認漏れが起きにくい仕組みにします。
計画内容・実施内容の確認と判断は、看護職員・医師が行います。
新しい入居者の受け入れや職員の異動のたびに必要になる確認を、手順として整えます。
登録特定行為事業者等の申請や変更届が必要かどうかを確認し、必要な書類・資料の一覧の提供と、期限の管理を行います。
申請・届出の主体は施設(事業者)です。申請書・届出書と添付書類(業務方法書を含む)は、当社では作成しません。作成と提出は、施設(または施設が直接依頼する行政書士)が行います。行政書士などの専門家が必要なときは、施設から直接ご依頼いただけるようご案内します。
急変時に「誰に・どの順で・どう連絡するか」を施設で決めて文書にし、見直し続けられるよう支えます。
連絡体制の文書や運用マニュアルは、施設が作成します。対応手順の医学的な内容は、医師・看護職員の確認を前提とします。
安全委員会の開催やヒヤリ・ハット報告の収集を、事務局として支えます。
事例の分析・再発防止策の決定と委員会の記録の作成は、安全委員会(施設)が行います。
行政の運営指導等に備え、書類の整備状況と不足を事前に洗い出します。
指導の結果や法令適合性を保証するものではありません。
欠員が出てから慌てないよう、育成計画に沿って研修と実地研修を手配します。
研修の受講料・受講条件は、喀痰吸引等研修の規定に準じます。
書類や資格の状態をシステムが見守り、対応漏れを早く知らせる仕組みを構想しています。
利用者の個人情報・医療情報をAIで扱う場合は、事前の同意・契約・安全管理措置を前提とします。
導入前・導入後
※ 効果は施設の状況・支援範囲・運用によって異なります。
研修から継続運用まで
研修を修了しただけでは、喀痰吸引等を業務として行うことはできません。認定・登録・書類・安全管理がそろい、それが続いてはじめて、受け入れ体制になります。
研修
基本研修(講義・筆記試験・シミュレーター演習)
担い手:プレゼンス・メディカル
研修
指導看護師のもとで、行為ごとに所定の回数を実施
担い手:プレゼンス・メディカル/実地研修先
体制整備
職員は都道府県で認定特定行為業務従事者の認定を受け、施設は事業者登録を行う。指示書・同意書・計画書・業務方法書などを整える
担い手:職員・施設(申請の主体)
継続運用
書類・期限・資格者・届出の管理を、事務面から継続的に支援
担い手:PRESENCE 喀痰BPO
継続運用
入居者や職員の変化に合わせて体制を見直し、必要な研修を手配
担い手:施設 × 喀痰BPO
目指す姿
医療的ケアが必要な方を、安心して受け入れられる施設へ
※ 都道府県に喀痰吸引等の事業者登録をしていない事業所では、認定を受けた介護職員等であっても、喀痰吸引等を業務として実施することはできません。登録・認定の手続きは所管の都道府県等の案内をご確認ください。
セルフチェック
商談の場でも、施設内の打ち合わせでもお使いいただけます。お名前などの入力は不要です。
医師指示書の管理方法(保管場所・有効期限・更新依頼の担当)が決まっている
同意書や喀痰吸引等計画書を、利用者ごとに整理している
必要な事業者登録等(登録内容・変更届の要否)を確認している
資格者と、それぞれが実施できる行為を把握している
実施状況報告書の作成・確認・提出の流れが回っている
急変時などの連絡体制を文書にしている
業務方法書や安全委員会など、安全管理の体制を整備している
回答 0 / 7
このチェックは管理体制を振り返るための自己点検の参考です。法令への適合性や、行政の運営指導等の結果を判定・保証する診断ではありません。回答内容はこの画面の中だけで集計され、保存・送信されません(無料相談フォームへ進んだ場合は、該当する課題の選択と、点数(例:5/7)を引き継ぎます)。個人名・利用者名・医療情報の入力は不要です。
プレゼンス・メディカルが行う理由
2014年11月に東京都で登録研修機関の登録を受けて以来、喀痰吸引等研修を実施。全国47都道府県で登録研修機関の登録を受けています。
研修事業を通じて、全国の介護施設・法人とお取引があります。現場ごとに異なる運用の悩みを、数多く伺ってきました。
基本研修だけでなく、実地研修先との調整や指導看護師の講習まで経験しています。書類や体制のどこでつまずきやすいかを知っています。
研修・実地研修・体制整備・継続運用を分断せず、一つの流れとして支援する。喀痰BPOは、その第一弾のサービスです。
会社紹介
プレゼンス・メディカルは、介護職員が医療的ケアを実践し看護師と連携することで、より安心で質の高い介護を実現することを目指しています。研修後のフォローアップ研修や担当コンシェルジュによるサポートに加え、喀痰BPOで「体制を続ける」ことまで伴走します。
料金・導入案内
必要な支援は、施設の種別、利用者や資格者の人数、いまの書類の整備状況によって大きく変わります。現状を伺ったうえで、必要な範囲だけをご提案します。
個別お見積もり
現状の書類・台帳の棚卸し、管理ルールの設計、運用開始までの準備を行います。
お見積もりの目安となる項目
個別お見積もり
期限管理・台帳更新・確認漏れチェックなど、継続的な管理業務を支援します。
お見積もりの目安となる項目
個別お見積もり
登録・届出の要否確認と期限管理、運用マニュアルづくりのご相談、安全委員会の事務局支援などを必要に応じて。行政書士などの専門家が必要なときは、施設から直接ご依頼いただけるようご案内します。
お見積もりの目安となる項目
相談・現状ヒアリング・お見積もりは無料です。費用が発生するのは、内容と条件にご納得いただき、ご契約いただいた後からです。
無料でお見積もりを依頼する導入の流れ
フォームまたはお電話で。オンラインでのご説明も可能です。
書類・資格者・登録の状況を、個人情報をお預かりせずに伺います。
施設が担う業務と、当社が支援する業務の線引きを一緒に決めます。
支援範囲に応じた内容と条件を書面でご提示します。
情報の取扱いルールを取り決めたうえで、管理支援を始めます。
よくある質問
いいえ。研修修了後、職員ご本人が都道府県で「認定特定行為業務従事者」の認定を受け、さらに施設(事業所)が都道府県に事業者登録を行っている必要があります。そのうえで、医師の文書による指示、看護職員との連携、計画書や同意書などの書類と安全管理の体制を整えてはじめて、業務として実施できます。喀痰BPOは、この「研修後に必要になる管理」を継続できるよう事務面から支援します。
一般的には、医師の指示書、利用者ご本人・ご家族の同意書、喀痰吸引等計画書(計画書)、実施状況報告書、急変時等の対応に関する文書、業務方法書などが挙げられます。必要な様式や運用は自治体によって異なる場合があるため、所管の都道府県等の案内もあわせてご確認ください。喀痰BPOでは、施設に今どの書類がそろっていて、何が不足・期限切れになりそうかを整理するところから支援します。
医師指示書は医師が作成するもので、当社が作成・代筆することはできません。当社が支援するのは、指示書が必要な利用者の一覧化、有効期限の管理、更新時期のお知らせ、医療機関への依頼・回収の段取りといった事務面です。指示の内容や、喀痰吸引等を実施してよいかどうかの判断は、医師が行います。
看護職員による利用者の状態確認、手技の確認、計画書・報告書の内容に関する指導・助言など、専門職の判断が必要な業務はお引き受けできません。当社は、それらの業務が滞りなく行われるよう、書類の回付・確認状況の管理や情報共有の段取りを支援します。役割分担は導入前に書面で確認します。
登録特定行為事業者等の申請や変更届について、必要かどうかの確認、必要な書類・資料の一覧の提供、提出期限の管理を行います(個別相談・オプション)。申請・届出の主体はあくまで施設(事業者)です。申請書・届出書と添付書類(業務方法書を含む)は、当社では作成しません。作成と提出は、施設(または施設が直接依頼する行政書士)が行います。行政書士などの専門家が必要なときは、施設から直接ご依頼いただけるようご案内します。
いいえ、移りません。事業者登録を受けた施設(事業者)としての責任、医師・看護職員の専門的な判断と責任は、喀痰BPOのご利用後も変わりません。喀痰BPOは、施設がその責任を果たし続けやすいよう、管理業務を整理・支援するサービスです。
はい。資格者・実施可能行為の管理は、研修を受けた機関にかかわらず、施設に在籍する職員を対象に整理できます。修了証や認定証の写しなど、確認に必要な資料をご用意いただきます。
ご相談いただけます。担当者が少ない施設ほど、退職や異動で管理方法が分からなくなるリスクが大きくなります。施設の規模や支援範囲に応じて内容を調整し、個別にお見積もりします。
法人本部で複数施設の状況を把握したいというご相談も承ります。現在は個別の運用設計でのご対応となり、システムによる複数施設の一括管理は今後の提供予定です。対応可能な範囲は無料相談でご案内します。
まずは無料相談で現状をお聞かせください。その際に、施設の種別、喀痰吸引等を行っている(または予定している)利用者の人数規模、資格を持つ職員の人数、事業者登録の状況が分かると、お話がスムーズです。この段階で利用者の個人情報や医療情報をお預かりすることはありません。契約後に情報を取り扱う場合は、取扱い範囲と安全管理の方法を取り決めてから開始します。
いいえ。現在、利用者の個人情報や医療情報をAIに入力する仕組みはありません。AIによる継続管理は今後の構想であり、提供する場合も、施設・ご本人の同意、契約上の取り決め、個人情報保護のための安全管理措置を前提とします。
施設の規模と支援範囲によって必要な作業が大きく異なるため、現時点では個別にお見積もりしています。無料相談・現状ヒアリングのうえで、初期設定・月額の管理支援・追加オプションに分けてご提示する予定です。
無料相談・無料診断
すでに喀痰吸引等研修を修了した職員がいる施設様は、特にお気軽にご相談ください。どこから整えるべきかを、一緒に整理する時間です。
お電話でのご相談 0120-698-789株式会社Presence Medical(代表)