対応できる人が限られている
喀痰吸引に対応できる職員が少なく、シフトや休職・退職の影響を受けやすい。
FREE CHECK | 医療的ケア受入体制
「職員はいる。でも、夜間や急な欠員のときは?」
施設・サービスの種別に合わせた約20〜25問で、人材・夜間対応・医療連携を整理。
現在の強みと課題、最初に取り組むことを見える化します。
前回の回答の続きがあります(0 / 24 問 回答済み・保存)。続きから再開しますか。
回答の目安 約6〜8分・種別に応じて約20〜25問 / 結果表示前に施設情報をご入力いただきます
MEDICAL CARE READINESS CHECK | 診断する6領域
01 / こんな場面はありませんか
医療的ケアの受入体制は、研修を受けた職員がいるだけでは見えません。日勤・夜勤・休日を通じて、必要な人と連絡先がつながっているかを確認します。
喀痰吸引に対応できる職員が少なく、シフトや休職・退職の影響を受けやすい。
看護師の休みや不在時の相談先が曖昧で、特定の人に連絡が集中している。
連携先はあるものの、夜間・休日に誰へ連絡するかを全職員が把握していない。
誰を研修に出すか、実地研修先をどう確保するか、計画を具体化できていない。
まずは把握している範囲で回答してください。「分からない」も大切な確認事項です。結果を看護責任者・介護リーダー・法人本部と共有し、同じ状況認識を持つために使えます。
02 / 診断する6領域
最初に施設・サービスの種別を選ぶと、種別に合わせた約20〜25問で6領域を横断して確認します。領域ごとの達成度(%)に重みをつけて、合計100点の目安として表示します。点数は、お答えいただいた質問だけで計算します。
医療的ケアに対応できる職員を把握し、日々のシフトに配置できるか。
確認に使うもの職員の研修・対応状況一覧、勤務表、育成計画
受け入れる前に医療ニーズを確かめ、対応できる範囲を決めているか。
確認に使うもの受入れ時の確認手順、対応範囲の一覧、服薬・処置の記録
夜間・休日や看護職員がいない時間帯にも、相談先と手順が決まっているか。
確認に使うもの当番表、緊急連絡表、対応手順書
連携先の名称だけでなく、相談のルートと役割が共有されているか。
確認に使うもの医療機関との取り決め、連携記録、役割分担表
医療的ケアが増えても、暮らし続けられる支え方を決めているか。
確認に使うものACP の記録、看取りの方針・手順、ご家族への説明資料
特定の人に頼らず、退職・休職があっても体制を続けられるか。
確認に使うもの育成計画、業務の手順書、制度改正の情報
書類のアップロードは不要です。解説を読みながら回答する場合は、目安時間より長くかかることがあります。施設の方針や受入対象により必要な体制は異なります。
03 / 診断で持ち帰れるもの
医療的ケア受入体制
61 / 100点
相談できる時間帯と、不在時の代替先を一覧にする。
実際の結果は回答内容に応じて変わります。数値は表示の説明用で、実際の回答を採点したものではありません。
総合点と領域別のスコアで、整っている部分と確認が必要な部分を把握できます。
回答に応じた優先テーマと、その根拠となった回答を表示します。
優先順位の高い課題ごとに、何から・どの順番で進めるかを示します。
結果をPDFで保存し、施設内の打ち合わせや研修計画の検討に活用できます。
無料・約20〜25問。分からない項目があっても回答できます。
04 / 診断後の進め方
株式会社プレゼンス・メディカルは「医療的ケア体制構築」を軸に、喀痰吸引等研修・実地研修についてご相談をお受けしています。
結果を施設長・看護責任者・介護リーダーで確認。分からない項目を確かめます。
必要な時間帯と対応職員を整理し、研修の対象者と受講時期を検討します。
受講状況や希望条件を確認し、実地研修先や日程について相談します。
配置・連絡先・引継ぎを整理し、医療・看護の専門職と体制を確認します。
研修が必要なのか、実地研修の確保が課題なのか、まず連絡体制の確認から始めるのか。診断結果をもとに、優先順位を一緒に整理します。相談だけでもご利用いただけます。
実地研修の受入可否・時期は、研修内容、地域、受入先の状況等により異なります。医療連携等の相談は、内容に応じて対応可能な範囲を確認します。
研修・実地研修について問い合わせる ↗05 / よくある質問
施設・居住系(特別養護老人ホーム・有料老人ホーム・介護老人保健施設・グループホームなど)、在宅・地域密着系(訪問介護・訪問看護・小規模多機能・居宅介護支援など)、通所・短期利用系(デイサービス・ショートステイなど)の21種別に対応しています。最初に選んだ種別に合わせて、質問の内容と数が変わります。施設ごとの法定基準への適合を判定する診断ではありません。
この診断と診断結果についての相談は無料です。研修などのサービスを申し込む場合の費用・条件は、別途ご案内します。診断だけで有料サービスへの申込みにはなりません。
把握している範囲で回答できます。一部の設問に表示する補足を参考にしてください。分からない場合はそのまま「分からない」を選び、結果を関係者と確認できます。書類の提出は不要です。
いいえ。点数は回答にもとづく体制整備の目安です。個々の方の受入可否、安全性、法令適合を保証するものではありません。実際の受入判断は、本人の状態や施設の体制を踏まえ、関係する専門職と確認してください。
看取りの詳しい質問は、看取りを行っている場合にだけお伺いします。重度化・看取りの領域には共通の質問もあるため、看取りを行っていない場合も点数に含まれます。点数だけで他施設と比較せず、結果を確認する際に施設の方針も共有してください。
回答の途中は、お使いのブラウザに最長7日間保存されます。同じ端末・ブラウザで再開してください。お名前や連絡先は、この途中保存には含まれません。
結果表示前に、施設情報と結果のお届け先を伺います。詳しい利用目的は入力画面に表示します。広告・宣伝メールの受信同意は任意です。入居者さまや職員の方を特定する情報は入力しないでください。
まずは、現在地から。
約6〜8分 / 結果表示前に施設情報をご入力いただきます
途中の回答(選んだ種別・質問への回答と人数の入力だけ。お名前や連絡先は含みません)は、お使いのブラウザに最長7日間保存し、続きから再開できます。当社へ送信されるのは、最後の画面で「結果を見る」を押したときです。
LAST STEP
結果の表示と、診断レポートのお届けのため、施設・事業所の情報とご連絡先をお伺いします(約1分)。
!入居者・利用者さまの氏名・病名・障害など、個人が特定できる情報は入力しないでください。