FACILITY DATABASE
施設DB
施設ごとの必要人数・対応可能人数・不足人数、医療的ケアの対応状況、医療連携・夜間体制を管理します。
- 必要人数
- 不足人数
- ケア種別
- 医療連携
- 夜間体制
介護施設の医療的ケア体制を、構築し、維持する。
施設・職員・病院の情報をつなぎ、医療的ケアに必要な人材の不足を見える化。研修、実地研修の病院マッチング、医療連携、体制維持までを一体で支援します。
画面イメージ(開発中)/ 表示はサンプルデータです
介護施設の医療的ケア体制を構築し、継続的に維持するためのプラットフォームです。
「あと何人必要か」が分かり、育成・実地研修・医療連携まで同じ窓口で進められます。
施設・職員・病院の情報が別々だと、不足に気づけず、実地研修先も探せないからです。
喀痰吸引等研修の登録研修機関として、研修と実地研修の病院調整を担ってきたからです。
無料診断で、施設の現状を入力するだけ。担当者が不足人数と進め方をお伝えします。
01 / PROBLEM
施設の必要人数、職員の研修状況、病院の受入状況。それぞれが別の場所で管理されているため、不足に気づくのが遅れ、育成も実地研修も前に進みません。
情報が分断されている。
CROSSで、ひとつにつなぐ。
一つひとつは小さな課題でも、つながっていないことで「体制が整わない」状態が続きます。
02 / THE CORE
分断されていた情報を、ひとつの医療的ケア基盤へ。
CROSSの中心にあるのは、3つのデータベースです。施設が「何人必要か」、職員が「どこまで進んでいるか」、病院が「いつ、何名受け入れられるか」。この3つを同じ基盤でつなぐことで、不足の発見から体制の維持までが一本の流れになります。
FACILITY DATABASE
施設ごとの必要人数・対応可能人数・不足人数、医療的ケアの対応状況、医療連携・夜間体制を管理します。
PERSONNEL DATABASE
職員一人ひとりの研修受講状況、実地研修の進捗、認定の有無、対応できる行為を記録します。
HOSPITAL DATABASE
実地研修を受け入れる病院の地域・受入人数・対応できる行為・受入時期を整理します。
LAYER 2
基盤の情報をもとに、必要な支援をつなぐ
LAYER 1
施設・人材・病院をつなぐ情報基盤
※CROSS COREの管理画面は現在開発中です。現時点では、無料診断の内容をもとに担当者が状況を整理し、支援をご案内します。
03 / FACILITY DATABASE
施設DBは、医療的ケアに対応できる職員が何人必要で、いま何人いて、何人足りないのかを一目で示します。ケアの種類ごとの対応人数、医療連携や夜間体制の状況もあわせて確認できます。
04 / PERSONNEL DATABASE
人材DBは、職員ごとの研修の進み具合を記録します。基本研修は終えたが実地研修が終わっていない職員など、「あと一歩」の人材を見つけ、次の支援へつなげます。
| 職員 | 研修の進捗 | ステータス |
|---|
05 / HOSPITAL DATABASE
病院DBは、実地研修の受入先となる病院の情報を、地域・受入人数・対応項目・受入時期で整理します。プレゼンス・メディカルの実地提携先病院のネットワークをもとに、施設の近くで条件に合う候補を探します。
条件に合う病院がありません。条件を変えてお試しください。
06 / MATCHING
3つのデータベースが揃うと、「誰を・どの病院で・いつ実地研修に送るか」を組み立てられます。実地研修を経て認定を受けた職員が増え、不足は埋まっていきます。
FACILITY不足あり
PERSONNEL実地研修が必要
HOSPITAL検索前
07 / CONTINUOUS LOOP
職員の退職や異動、利用者の状態の変化で、整えた体制は少しずつ崩れていきます。CROSSは定期的な診断で不足を再び見つけ、必要な支援をもう一度つなぎます。
施設の現状を入力し、医療的ケア体制の状況を確認します。
MOVIE
08 / CROSS SERVICES
CROSS COREで見えた課題に対して、プレゼンス・メディカルの支援サービスを組み合わせます。必要なものだけを、必要な順番で。
※各サービスの内容・料金は施設の状況により異なります。詳しくは無料診断・ご相談の際にご案内します。
09 / BEFORE / AFTER
BEFORE
担当者が替わると状況が分からなくなり、不足に気づいたときには体制が崩れている。
AFTER
10 / USE CASE
CROSSを使った体制づくりの流れを、モデルケースでご紹介します。※架空のモデルケースです。実際の期間・結果は施設の状況により異なります。
施設情報と現在の職員体制を入力。担当者が状況を確認し、必要10名に対し対応可能7名、不足3名であることを共有。
人材DBで研修状況を整理。基本研修を受ける職員と、実地研修に進める職員を選定。
未修了の職員が基本研修を受講。講義・演習を修了し、実地研修へ進める状態に。
病院DBで、近隣の受入候補を検索。担当者が病院と日程・人数を調整し、3名の実地研修先を決定。
実地研修を修了し、必要な手続きを経て、3名が医療的ケアに対応できる職員に。+3名
不足は0名に。医療連携・夜間体制の見直しもあわせて進め、受入体制を整備。
退職や異動、利用者の変化で不足が生まれていないかを定期診断で確認し、必要な支援を再びつなぐ。
11 / WHY PRESENCE MEDICAL
CROSSは、喀痰吸引等研修の登録研修機関として、研修の実施と実地研修の病院調整を担ってきたプレゼンス・メディカルが、その経験を仕組みにしたものです。
喀痰吸引等研修の登録研修機関として、基本研修を提供しています。
実地研修の提携先病院との関係をもとに、受入先の調整を行っています。
看護師の登録・在籍があり、医療的ケアの現場を理解したうえで支援します。
全国の拠点から、各地域の施設を支援しています。
12 / VISION
医療的ケアが必要な方が、住み慣れた地域の介護施設で暮らし続けられるように。
施設と、職員と、病院をつなぎ、どの施設でも医療的ケアの体制を持てる社会をつくります。
株式会社プレゼンス・メディカル
FAQ
FREE DIAGNOSIS
施設情報と職員体制をフォームに入力
入力内容をもとに状況を整理
不足人数と必要な支援をご説明