CROSS 医療的ケア体制
構築プラットフォーム
0120-698-789

介護施設の医療的ケア体制を、構築し、維持する。

医療的ケアができる職員、あと何人必要ですか?

  • 不足を発見する。
  • 育てる。
  • 病院につなぐ。
  • 体制を維持する。
CROSS医療的ケア体制構築プラットフォーム

施設・職員・病院の情報をつなぎ、医療的ケアに必要な人材の不足を見える化。研修、実地研修の病院マッチング、医療連携、体制維持までを一体で支援します。

CROSSの仕組みを見る
診断は無料 オンラインで受付 結果は担当者からご連絡
施設DBFACILITY
人材DBPERSONNEL
病院DBHOSPITAL
CROSS / 施設ダッシュボードSAMPLE
○○ケアセンター特別養護老人ホーム / 定員80名
要対応 3件
0
医療的ケア体制スコア0 / 100※画面イメージ。スコアの算出方法は開発中です
必要人数0名
対応可能0名
不足0名
医療的ケア対応職員7 / 10
実地研修待ち0 名
近隣の受入可能病院(候補)0 件

画面イメージ(開発中)/ 表示はサンプルデータです

WHATCROSSとは

介護施設の医療的ケア体制を構築し、継続的に維持するためのプラットフォームです。

BENEFIT施設のメリット

「あと何人必要か」が分かり、育成・実地研修・医療連携まで同じ窓口で進められます。

WHY 3DBなぜ3つのデータベースか

施設・職員・病院の情報が別々だと、不足に気づけず、実地研修先も探せないからです。

WHY USなぜプレゼンス・メディカルか

喀痰吸引等研修の登録研修機関として、研修と実地研修の病院調整を担ってきたからです。

FIRST STEP最初にすること

無料診断で、施設の現状を入力するだけ。担当者が不足人数と進め方をお伝えします。

プレゼンス・メディカルの
医療的ケア支援実績

01 / PROBLEM

医療的ケア体制が整わない理由は、
情報が分断されていることにあります。

施設の必要人数、職員の研修状況、病院の受入状況。それぞれが別の場所で管理されているため、不足に気づくのが遅れ、育成も実地研修も前に進みません。

医療的ケアができる職員が足りない施設
誰が、どの行為に対応できるか把握しきれていない人材
基本研修は終えたのに、実地研修が進まない人材
実地研修を受け入れてくれる病院が見つからない病院

情報が分断されている。

CROSSで、ひとつにつなぐ。

受入可能な病院や時期の情報が手元にない病院
医療連携が、担当者の経験や記憶に頼っている施設 × 病院
夜間の医療的ケア体制に不安がある施設
職員が退職すると、体制がすぐに崩れてしまう施設 × 人材

一つひとつは小さな課題でも、つながっていないことで「体制が整わない」状態が続きます。

02 / THE CORE

施設DB × 人材DB × 病院DB

分断されていた情報を、ひとつの医療的ケア基盤へ。

CROSSの中心にあるのは、3つのデータベースです。施設が「何人必要か」、職員が「どこまで進んでいるか」、病院が「いつ、何名受け入れられるか」。この3つを同じ基盤でつなぐことで、不足の発見から体制の維持までが一本の流れになります。

FACILITY DATABASE

施設DB

施設ごとの必要人数・対応可能人数・不足人数、医療的ケアの対応状況、医療連携・夜間体制を管理します。

  • 必要人数
  • 不足人数
  • ケア種別
  • 医療連携
  • 夜間体制
画面イメージを見る

PERSONNEL DATABASE

人材DB

職員一人ひとりの研修受講状況、実地研修の進捗、認定の有無、対応できる行為を記録します。

  • 基本研修
  • 実地研修
  • 認定状況
  • 対応行為
画面イメージを見る
CROSSCORE

HOSPITAL DATABASE

病院DB

実地研修を受け入れる病院の地域・受入人数・対応できる行為・受入時期を整理します。

  • 地域
  • 受入人数
  • 対応項目
  • 受入時期
画面イメージを見る
施設の不足×職員の研修状況×病院の受入=次に打つべき手が分かる

LAYER 2

CROSS SERVICES

基盤の情報をもとに、必要な支援をつなぐ

LAYER 1

CROSS CORE

施設・人材・病院をつなぐ情報基盤

施設DB人材DB病院DB開発中
01 FIND不足を発見する施設DBで、必要人数との差を数字で把握。
02 CONNECT育成と病院をつなぐ人材DBと病院DBで、実地研修の道筋をつくる。
03 KEEP体制を維持する退職や異動で生まれる不足を、定期診断で再検知。

※CROSS COREの管理画面は現在開発中です。現時点では、無料診断の内容をもとに担当者が状況を整理し、支援をご案内します。

03 / FACILITY DATABASE

「あと何人必要か」を、
数字で把握する。

施設DBは、医療的ケアに対応できる職員が何人必要で、いま何人いて、何人足りないのかを一目で示します。ケアの種類ごとの対応人数、医療連携や夜間体制の状況もあわせて確認できます。

  • 01
    必要人数と不足人数施設が設定した目標人数に対し、対応可能な職員数と不足を表示。
  • 02
    ケアの種類ごとの対応状況喀痰吸引・経管栄養など、行為ごとに対応できる人数を管理。
  • 03
    医療連携・夜間体制連携先の設定状況や、夜間に対応できない日を見える化。
開発中現在は無料診断で、同様の項目を担当者が確認します。
※数値・施設名はサンプルです。必要人数は施設の状況をもとに担当者と一緒に設定します。

04 / PERSONNEL DATABASE

誰が、どこまで進んでいるか。
一人ずつ見える。

人材DBは、職員ごとの研修の進み具合を記録します。基本研修は終えたが実地研修が終わっていない職員など、「あと一歩」の人材を見つけ、次の支援へつなげます。

  • 01
    研修ステータスを一覧で未受講・基本研修・実地研修・認定の4段階で進捗を表示。
  • 02
    対応できる行為をタグで口腔内吸引・経管栄養など、職員ごとの対応範囲が分かる。
  • 03
    次の打ち手を提示実地研修が必要な職員を抽出し、病院マッチングへ。
開発中
※氏名・数値はすべて架空のサンプルです。

05 / HOSPITAL DATABASE

実地研修を受け入れる病院を、
条件で探す。

病院DBは、実地研修の受入先となる病院の情報を、地域・受入人数・対応項目・受入時期で整理します。プレゼンス・メディカルの実地提携先病院のネットワークをもとに、施設の近くで条件に合う候補を探します。

開発中担当者が調整
病院DB / 実地研修 受入病院の検索画面イメージ(開発中)/サンプル
相模湾東京湾
受入可能満員

条件に合う病院がありません。条件を変えてお試しください。

※病院名・受入人数・時期はすべてサンプルです。実際の受入可否・時期は病院ごとに異なり、受入を保証するものではありません。リアルタイムの受入状況の連携は今後の開発構想です。

06 / MATCHING

施設の不足と、職員の進捗と、
病院の受入をつなぐ。

3つのデータベースが揃うと、「誰を・どの病院で・いつ実地研修に送るか」を組み立てられます。実地研修を経て認定を受けた職員が増え、不足は埋まっていきます。

FACILITY不足あり

○○ケアセンター

7/ 10名 対応可能
不足人数3名

PERSONNEL実地研修が必要

実地研修が必要な職員 3名

山
山田 太郎基本研修 修了 / 口腔内吸引
待機
高
高橋 美咲基本研修 修了 / 経管栄養
待機
中
中村 健基本研修 修了予定 / 口腔内吸引
待機

HOSPITAL検索前

近隣の受入候補(神奈川県)

A病院横浜市 / 口腔内吸引・経管栄養
5名
D病院川崎市 / 口腔内吸引
3名
E病院相模原市 / 経管栄養
2名
F病院藤沢市 / 口腔内吸引
2名
  1. STEP 1不足を検知不足 3名
  2. STEP 2対象職員を抽出3名
  3. STEP 3受入病院を検索神奈川県
  4. STEP 4候補を提示4施設
  5. STEP 5MATCHA病院 ほか
  6. STEP 6実地研修3名 受講
  7. STEP 7認定3名 認定
  8. STEP 8体制が整う7 → 10名
BEFORE / 不足3名
AFTER / 不足0名
※モデルケースのイメージです(サンプル)
現在、病院とのマッチング・日程調整はプレゼンス・メディカルの担当者が行っています。条件に応じた候補の自動抽出は開発中、受入状況のリアルタイム連携や病院への自動アプローチは今後の開発構想です。病院の受入は各病院の判断によるもので、受入を保証するものではありません。担当者が調整 開発中 構想

07 / CONTINUOUS LOOP

つくって終わらない。
医療的ケア体制を、
維持し続ける。

職員の退職や異動、利用者の状態の変化で、整えた体制は少しずつ崩れていきます。CROSSは定期的な診断で不足を再び見つけ、必要な支援をもう一度つなぎます。

STEP 01無料診断

施設の現状を入力し、医療的ケア体制の状況を確認します。

発見育成接続維持

    MOVIE

    2分でわかるCROSS

    08 / CROSS SERVICES

    CROSSが、必要な支援をつなぐ。

    CROSS COREで見えた課題に対して、プレゼンス・メディカルの支援サービスを組み合わせます。必要なものだけを、必要な順番で。

    CENTER医療的ケア
    体制
    CROSS CORE の情報をもとに

    ※各サービスの内容・料金は施設の状況により異なります。詳しくは無料診断・ご相談の際にご案内します。

    09 / BEFORE / AFTER

    バラバラの管理から、
    ひとつの基盤へ。

    BEFORE

    情報が、あちこちに散らばっている

    施設Excel
    職員別のExcel
    病院担当者の記憶
    研修別管理
    医療連携属人化

    担当者が替わると状況が分からなくなり、不足に気づいたときには体制が崩れている。

    AFTER

    すべてが、CROSSでつながる

    施設職員病院研修医療連携
    CROSS
    施設DB×人材DB×病院DB
    医療的ケア体制を一元管理

    10 / USE CASE

    80床の施設で、
    不足3名を埋めるまで。

    CROSSを使った体制づくりの流れを、モデルケースでご紹介します。※架空のモデルケースです。実際の期間・結果は施設の状況により異なります。

    1. 01
      無料診断で現状を確認

      施設情報と現在の職員体制を入力。担当者が状況を確認し、必要10名に対し対応可能7名、不足3名であることを共有。

    2. 02
      対象となる職員を抽出

      人材DBで研修状況を整理。基本研修を受ける職員と、実地研修に進める職員を選定。

      山山田(実地待ち)高高橋(実地待ち)中中村(基本研修へ)
    3. 03
      喀痰吸引等研修(基本研修)

      未修了の職員が基本研修を受講。講義・演習を修了し、実地研修へ進める状態に。

    4. 04
      実地研修の病院マッチング

      病院DBで、近隣の受入候補を検索。担当者が病院と日程・人数を調整し、3名の実地研修先を決定。

    5. 05
      実地研修を経て 3名が認定

      実地研修を修了し、必要な手続きを経て、3名が医療的ケアに対応できる職員に。+3名

    6. 06
      10名体制が整う

      不足は0名に。医療連携・夜間体制の見直しもあわせて進め、受入体制を整備。

    7. 07
      定期的にモニタリング

      退職や異動、利用者の変化で不足が生まれていないかを定期診断で確認し、必要な支援を再びつなぐ。

    11 / WHY PRESENCE MEDICAL

    研修と、病院との調整を
    積み重ねてきたから、
    つなげられる。

    CROSSは、喀痰吸引等研修の登録研修機関として、研修の実施と実地研修の病院調整を担ってきたプレゼンス・メディカルが、その経験を仕組みにしたものです。

    • 研修を自社で実施

      喀痰吸引等研修の登録研修機関として、基本研修を提供しています。

    • 病院とのネットワーク

      実地研修の提携先病院との関係をもとに、受入先の調整を行っています。

    • 看護師が在籍

      看護師の登録・在籍があり、医療的ケアの現場を理解したうえで支援します。

    • 全国で支援

      全国の拠点から、各地域の施設を支援しています。

    12 / VISION

    医療的ケアを、
    一部の施設だけのものにしない。

    医療的ケアが必要な方が、住み慣れた地域の介護施設で暮らし続けられるように。
    施設と、職員と、病院をつなぎ、どの施設でも医療的ケアの体制を持てる社会をつくります。

    株式会社プレゼンス・メディカル

    FAQ

    よくある質問

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    STEP 2担当者が確認

    入力内容をもとに状況を整理

    STEP 3結果と進め方をご案内

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